TSUTAYAのおすすめ旧作DVDレンタル

旧作映画・ドラマを中心におすすめDVDを紹介していきます。まだ見ぬ作品を見るきっかけになればうれしいです。

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海外映画(アメリカン・スナイパー)作品情報/あらすじ/感想

今回紹介するのは海外映画の『アメリカン・スナイパー』です。

(作品情報)

  • 監督  クリント・イーストウッド
  • 脚本  ジェイソン・ホール
  • 出演  ブラッドリー・クーパー
  • 公開日 2015年02月21日

(あらすじ)

イラク戦争に4度従軍したクリス・カイルが著した自伝をもとにした物語。テキサス州に生まれ、厳格な父親から狩猟の技術を仕込まれながら育ったクリス・カイルは30才の時、アメリカ大使館爆破事件をきっかけに海軍シールズへ志願する。私生活でも恋人タヤと共に幸せな生活を送るカイルであったが、間もなくアメリカ同時多発テロが起こり、カイルにスナイパーとして戦地への派遣命令が下るのであった。

 

 

(感想)

戦争に行く度に心を病んでいくカイルの姿を生々しく描いた作品で、あまりの出来の素晴らしさに感情移入してしまう人にはおすすめできないと思った作品でした。

作品の中でのカイルは、戦場では「伝説」と呼ばれるほどの戦果をあげ表情豊かに仲間と会話するのですが、アメリカに戻ると、戦争が忘れられず居場所の無いよそよそしい人間になってしまう。そのギャップがとても生々しく、戦場に戻り仲間と普通に接するカイルを見ても心はすでに壊れてしまっていると感じさせられました(戦場にいるときだけ人間らしい時点で普通の精神ではなく見える)。4度目の派遣を最後に、役目をすべて果たしたカイルは退役 するのですが・・・。ラストは是非ご自身で確認してください。

 

 

是非一度ご覧ください。

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日本映画(るろうに剣心)作品情報/あらすじ/感想

今回紹介するのは日本映画の『るろうに剣心』です。(全3作品の1作目)

(作品情報)

  • 監督  大友啓史
  • 脚本  藤井清美
  • 出演  佐藤健
  • 公開日 2011年08月25日

(あらすじ)

幕末の動乱に揺れる京都で「人斬り抜刀斎」の異名で数々の幕府要人を暗殺し恐れられていた剣客・緋村剣心(=佐藤健)は、明治維新後、「不殺(殺さず)」の誓いを立て、明治の世を流浪人として生きていた。旅の途中、剣心は神谷道場の師範代・神谷薫を助けたことがきっかけで道場で居候する事になる。一方、街では「人斬り抜刀斎」の名を騙った辻斬りが横行していた。

 

 

(感想)

少年ジャンプで大人気だつた漫画の実写版と言うことで当時この漫画が好きだった私にとっては幻滅させられないかと期待半分、不安半分の作品でした。一番気になったのが、剣心が扱う神速剣の飛天御剣流が実写だとどうなるか?

見所① 映画見てから漫画読むのも有りなストーリー

漫画で語られる時代背景や緋村剣心の人物像を忠実に再現しており、映画2時間の中で漫画のストーリーをまとめたというより、緋村剣心の人物像(=苦悩や生き様)を掘り下げた作品と言うのが第一しっくりくる印象でした。そのため、漫画を読んだことがない人でも楽しめる作品だと思います。また、主演の佐藤健が演じる緋村剣心がとにかくカッコイイので、時代劇が苦手な人でもこの作品は楽しめるのではないでしょうか。この作品をきっかけに続編の『るろうに剣心 京都大火編』を見るも良し、漫画版るろうに剣心を読み始めるのも良しの内容です。

 

見所② 迫力がある戦闘シーン

漫画では緋村剣心の扱う飛天御剣流は目にもとまらぬ神速の剣術。これを実写版では画面狭しと動き回る剣心とすばやい身のこなし+体術+剣術で表現してます。下手なCG使ってないことが迫力ある戦闘シーンを生んだ一因ではないでしょうか。すばやいながらも一撃一撃が力のこもった剣撃で、カンフー映画さながらの迫力と臨場感ある戦闘シーンが楽しめます。観柳邸での一対一、鵜堂刃衛との一騎打ちは必見です。(海外映画でよく見かける手首を回して剣を振るう戦闘シーンとは一味違う迫力ある戦闘シーンが見所です)

 

 

是非一度ご覧ください。

日本アニメ(ジョーカー・ゲーム)作品情報/あらすじ/感想

今回紹介するのは日本アニメの『ジョーカー・ゲーム』です。(全12話)

(作品情報)

  • 原作   柳広司
  • 監督  野村和也
  • 脚本   岸本卓
  • 公開日 2016年04月~

 

(あらすじ)

昭和12年秋、陸軍内部の強い反対の中、結城中佐によってスパイ養成を目的としたD機関が秘密裏に設立される。参謀本部から監視の密命を受けD機関に赴いた佐久間中尉が目にしたのは、過酷な選抜試験を平然とくぐり抜ける超人的な若者たちだった。スパイマスターである結城中佐と彼らによる暗躍が始まる。

 

 

(感想)

スパイ機関を題材にしたアニメで、D機関とターゲット(たち)との手に汗握る頭脳戦、心理戦を描いた大人のミステリー的な作品です。小説、アニメ、実写とありますが、実写は小説やアニメでダメなスパイの典型として表現されるような目立ちたがり屋が主役で正直面白く無・・。作品の質では、解説や心理描写が細かい分、小説がダントツですが、アニメ版も小説の雰囲気を守った作品となっていて活字が苦手な方でも十分楽しめます。

 

見所① 結末が分からないストーリー展開

この作品の魅力であり意地の悪さでもある結末がわからないストーリ展開が一番の見所です。推理物で言えば、話のゴールが犯人やトリックの特定に有ると予想できますがこの作品の場合は、敵を見つける/やっつける、情報を盗み出すといった単純なストーリーで無く、毎回この話がどこに向かってどこに落ち着くか最後まで分からないのが大きな魅力です。

 

見所② 優秀なスパイたち

世間に溶け込み最後まで自分の正体を悟られないまま任務を達成していくD機関の優秀な一期生たちが毎回登場します。それを束ねる結城中佐の過去が探られる話もありますが、どれもD機関のスパイとしての完成度の高さを見せ付ける内容で、見終わるととんでもない秘密を知ってしまったような優越感に浸れる話ばかりです。

 

 

是非一度ご覧ください。

日本ドラマ(宇宙の仕事)作品情報/あらすじ/感想

今回紹介するのは日本ドラマの『宇宙の仕事』です。(全10話)

(作品情報)

  • 監督  福田雄一
  • 脚本  福田雄一
  • 出演者 ムロツヨシ、菅田将暉
  • 出演者 賀来賢人、佐藤二朗
  • 公開日 2016年09月18日

(あらすじ)

ある日突然、地球を守るために集められた6人の男女。彼ら地球防衛軍に課せられた使命は月に建てられたスペースピットで地球侵略に来た宇宙人の『説得』であった。まとまりなし、使命感もなし、私生活優先でモチベーションも低い6人は、はたして地球を守れるのか?

 

 

(感想)

スペースピットを舞台にしたコントのようなコメディ作品です。毎話、個性的な宇宙人が登場しますが、それ以上に個性豊かな地球防衛軍の面々のやりたい放題に笑い必死の作品です。(Amazonプライムで見た作品でしたが、TSUTAYAでもレンタルできるのですね!)

 

見所① やりたい放題の地球防衛軍

サラリーマンのムロヒロシを筆頭に、受験生の菅田将暉、バンドマンの賀来賢人、体育教師の橋本じゅん、エグザイル大好きおばさんの池谷のぶえ、ヒロイン役(?)の西野七瀬と寄せ集めの地球防衛軍の面々。政府の人が出てこないことをいいことに、シフトも宇宙人の説得も超適当。宇宙人に対しては高圧的な態度、小馬鹿にする、手をあげるとやりたい放題。地球制服に来た宇宙人とは言え、プライドをズタズタにされ哀れに帰って行く宇宙人にちょっと同情してしまいます。

 

 

是非一度ご覧ください。

海外映画(パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー)作品情報/あらすじ/感想

今回紹介するのは海外映画の『パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー』です。

(作品情報)

  • 監督  トム・シャドヤック
  • 脚本  スティーヴ・オーデカーク
  • 出演者 ロビン・ウィリアムズ
  • 公開日 1999年03月20日

 

(あらすじ)

クラウンドクターの先駆けとして実在するパッチ・アダムスが医師を志し医師になるまでを描いたストーリー。自殺未遂の果て、自らの意志で精神科に入院したアダムス(=ロビン・ウィリアムズ)はそこで患者とのコミュニケーションによる心のケアの重要性を知り、自らが患者に寄り添う医師になることを決意する。それから2年後、ヴァージニア大学の医学部に入学したアダムスは夢に向かって歩み始める。

 

 

(感想)

ロビン・ウィリアムズの演技もあってコミカルで心温まる作品です。年中ジョークや悪ふざけが飛び交う作品ですが、時折まじめな顔でまじめな話をするロビン・ウィリアムズのシーンに心を打たれて、いつの間にか真剣に映画を見させられてしまう、そんな作品です。

 

見所① 笑い・幸福感が人生を高めると信じる医者の実話

今では笑いで免疫力が高まるといった話は良く聞きます。しかし、この映画のモデルとなったパッチ・アダムスは、自らそれに気づき実践している実話がもとのストーリーであることが大きな見所です。

 

 

是非一度ご覧ください。

 

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