TSUTAYAのおすすめ旧作DVDレンタル

旧作映画・ドラマを中心に有名/おすすめDVDを紹介していきます。コーヒー1杯のお値段でまだ見ぬお気に入り作品に出会うきっかけ作りができれば幸いです。

次見る予定の映画(「水の旅人 侍KIDS」)

こんばんわ。

いきなりですが、昨日、池井戸潤 原作のドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」を見終わりました。

ドラマは基本的に見ないのですが、たまたま見た日曜ドラマの「陸王」に感動して以降、映画の合間に「陸王」(=年末一挙放送を録画したもの)、「下町ロケット」、「下町ロケット2」、「半沢直樹」、「七つの会議」、「ルーズベルトゲーム」と4ヶ月間かけて大体の作品を見ることができました。内容は正直、似通ってる部分があると感じましたが、どの作品も熱血で、役者良し、話は痛快、善悪の構図がわかりやすい、と人気作品はさすがだなぁといった感じです。

 

やっと世間に追いついたと大満足でこの記事を書いてますが「ノーサイド・ゲーム」を見てないことに気づき年末一挙放送があれば見てみようと思います。それかDVDレンタルの準新作待ちです。 

 

話は変わりますが「水の旅人 侍KIDS」と言う作品を知ってますか?「ルーズヴェルト・ゲーム」で青島製作所の会長役の山﨑努が出てる作品です。当時、同時期に上映してた「REX 恐竜物語」と一緒に見た思い出深い作品です。

福岡天神のイオンショッパーズに在庫が有るようなので、近いうちに見てみようと思います。明日、借りられればよいですが・・。

 

そういえば、Amazonプライムに実写版の北斗の拳(ハリウッド版)が出てるみたいですね。大学生の頃、友人が「ケンシロウが苦悩する作品」と評してました。これも見てみたい・・。

 

 

日本映画(LIAR GAME ザ・ファイナルステージ)作品情報/あらすじ/感想

今回紹介するのは日本映画の『LIAR GAME ザ・ファイナルステージ』です。

(作品情報)

  • 監督  松山博昭
  • 脚本  黒岩 勉、岡田道尚
  • 出演  松田翔太、戸田恵梨香
  • 公開日 2010年03月06日

 

(あらすじ)

プレイヤー同士のだまし合いによりマネーを奪い合うライアーゲームの決勝戦。決勝戦で争われるゲームは金、銀、赤のりんごを各プレイヤーが投票し多数決をとる「エデンの園ゲーム」。ゲームのテーマは「信じあう心」で全プレイヤーが互いを信じることができれば容易にしかも確実に大金が手に入るという。しかし、決勝進出者の中には、最強の刺客「プレイヤーX」が姿を潜めていた。
 

 

(感想)

たぶん3回くらい見た作品です。先日「サンブンノイチ」(主演:藤原達也)という作品を見てて、ふとライアーゲームの騙し合いはもっとメリハリがあった気がする。自分は「サンブンノイチ」と「ライアーゲーム」のどちらが好きなんだろうと思い見返して見ました。本作品は人気ドラマの続編でキノコの人(=福永 ユウジ役の鈴木浩介)がいい味出してる作品です。

 

(参考:サンブンノイチ)

見所① テンションの上がり/下がりが異常なプレイヤーたち

大金がかかった極限状況下のためか、プレイヤーたちは騙しが成功/失敗したときのテンションの上がり、下がりが異常な作品でした。正直ルールやトリックは二の次で、各プレイヤーのドヤ顔、ポーズがこの作品の一番の見所です。中でもキノコの人は今回も飛びぬけてました。

見所② 意外とお茶目なプレイヤーX

ワンシーンですが、プレイヤーXの正体が判明したときのXの態度に注目です。「プレイヤーX」は秋山(=松田翔太)が付けた裏切り者の仮称ですが、その態度を見て「X自身はその呼ばれ方がだいぶ気に入ってるんだなぁ」と思わず笑ってしまいました。

見所③ 秋山のドヤ顔後の急な暴走

余裕があれば秋山の態度の変化を時系列で観察してみてください。ライアーゲームの世界で、ドヤ顔であれこれ解説した数分後に何の脈絡も無く暴走し始めます。さっきのドヤ顔はいったい何?と思わず噴出しそうになること間違いありません。

 

 

是非一度ご覧ください。

海外映画(インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア)作品情報/あらすじ/感想

今回紹介するのは海外映画の『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』です。

(作品情報)

  • 監督  ニール・ジョーダン
  • 脚本  アン・ライス
  • 出演  トム・クルーズ、ブラッド・ピット
  • 公開日 1994年12月10日

 

(あらすじ)

「私はヴァンパイアだ」

20世紀末、とある建物の一室でライターのマロイがインタビューしたのはヴァンパイアを名乗るルイ(=ブラッド・ピット)だった。ヴァンパイアに興味・あこがれを抱いたマロイはルイにヴァンパイアの魅力を語ってもらおうとするが、ルイはその愚かさ諭すように、自分がヴァンパイアになりこれまで歩んできた200年間について語りだす。
 

 

(感想)

昔一度だけ見た作品でトム・クルーズ主演ということまでは覚えてましたが、出演者を見るとブラッド・ピットも出演していてビックリ。どこで出てたのかな?と気になり見てみました。最初にびっくりしたのは物語の主人公のルイ役がブラッド・ピットでトム・クルーズはルイをヴァンパイアにしてしまうレスタト役(二番手の役どころ)でした。ルイ役がトム・クルーズだと思っていた私にとって、当時のトム・クルーズのネームバリューの凄さに驚きですが、それと同時に自分の記憶のあいまいさにも正直驚きました。

 

見所① 劇のような映画

古い映画なのでCGなんてもちろんありません。でも物語がしっかりしていて、まるで舞台劇を見ているように感じられる作品でした。物語の舞台は18世紀末のアメリカ、ヨーロッパ、現在のアメリカとなりますが、それぞれの時代を反映していて実際に行った事が無い私でもその情景が手にとるようにわかる作品でした。

 

見所② 人間らしさを捨てられず苦悩するルイ

ヴァンパイアとなったルイは生き血を求め人を襲うのですが、それでも人間らしさを捨てられず苦悩し安寧を求めもがく様がこの作品の一番の魅力だと言えます。人を襲うことに全くためらいの無いレスタトが常に近くにいることで、ルイの苦悩がよりわかりやすく表現され、また、物語全般を通してヴァンパイアの特異性がほとんど出てこなかったことで、人間目線でルイの苦悩を感じられる作品でした。感情的になると目が獣のものになるところなど細部までこだわりを感じさせる作品でした。

 

 

是非一度ご覧ください。