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海外映画(エネミー・オブ・アメリカ)作品情報/あらすじ/感想

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今回紹介するのは『エネミー・オブ・アメリカ』です。

(作品情報)

  • 監督  トニー・スコット
  • 脚本  デビット・マルコーニ
  • 出演者 ウィル・スミス
  • 出演者 ジーン・ハックマン
  • 公開日 1999年04月17日

 

(あらすじ)

アメリカ連邦議会ではテロ対策の名目で一般市民のプライバシーを大幅に侵す危険性のある「通信の保安とプライバシー法」の是非が議論されていた。ある日、国家安全保障局の高官トーマス・ブライアン・レイノルズは法案を強引に可決させるべく反対派の有力議員を湖畔で暗殺する。だが、その一部始終は野鳥観察用の無人カメラに録画されていた。ひょんなことから録画テープを入手したロバート・クレイトン・ディーン(=ウィル・スミス)に対するレイノルズ一味の監視技術を駆使した追跡が始まる。

 

(感想)

私の中でウィルスミスの代表作といえる作品です。映画の内容もさることながら、大学の情報系学科に入学したばかりの私にとっては、この作品で出てきた技術は、それを使いこなす自分の未来の可能性にも感じられ魅力的にうつりました(実際、そういう技術者に離れませんでしたが・・。)

見所① 多彩な監視、盗聴技術

監視カメラ、監視衛星、盗聴器、公衆電話盗聴、クレジットカード使用不可など多彩な監視/盗聴技術を駆使してディーンを追い詰めていく様が大きな魅力の作品です。逃げても些細なことですぐに見つかりまた逃げてとストーリーもテンポ良く進んでいくので終始ハラハラ、ドキドキさせられる映画です。

見所② 監視衛星からのターゲット補足ような特殊なカメラワーク

今でこそGoogleアースがありますが、それが無かった当時、監視衛星からターゲットを補足するカメラワークはとても斬新でした。作中では、監視衛星からディーンを補足するシーンが数多く出てきます。 

見所③ 謎の存在ブリルと物語の転機

謎の存在ブリルとの出会いで、逃げるだけしかできなかったディーンに反撃の転機が訪れます。ここからお互いの監視/盗聴技術を駆使した攻防が始まり物語はいっそうハラハラ、ドキドキさせられます。

 

一度ご覧ください。

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