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日本映画(るろうに剣心)作品情報/あらすじ/感想

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今回紹介するのは日本映画の『るろうに剣心』です。(全3作品の1作目)

(作品情報)

  • 監督  大友啓史
  • 脚本  藤井清美
  • 出演  佐藤健
  • 公開日 2011年08月25日

(あらすじ)

幕末の動乱に揺れる京都で「人斬り抜刀斎」の異名で数々の幕府要人を暗殺し恐れられていた剣客・緋村剣心(=佐藤健)は、明治維新後、「不殺(殺さず)」の誓いを立て、明治の世を流浪人として生きていた。旅の途中、剣心は神谷道場の師範代・神谷薫を助けたことがきっかけで道場で居候する事になる。一方、街では「人斬り抜刀斎」の名を騙った辻斬りが横行していた。

 

(感想)

少年ジャンプで大人気だつた漫画の実写版と言うことで当時この漫画が好きだった私にとっては幻滅させられないかと期待半分、不安半分の作品でした。一番気になったのが、剣心が扱う神速剣の飛天御剣流が実写だとどうなるか?

見所① 映画見てから漫画読むのも有りなストーリー

漫画で語られる時代背景や緋村剣心の人物像を忠実に再現しており、映画2時間の中で漫画のストーリーをまとめたというより、緋村剣心の人物像(=苦悩や生き様)を掘り下げた作品と言うのが第一しっくりくる印象でした。そのため、漫画を読んだことがない人でも楽しめる作品だと思います。また、主演の佐藤健が演じる緋村剣心がとにかくカッコイイので、時代劇が苦手な人でもこの作品は楽しめるのではないでしょうか。この作品をきっかけに続編の『るろうに剣心 京都大火編』を見るも良し、漫画版るろうに剣心を読み始めるのも良しの内容です。

 

見所② 迫力がある戦闘シーン

漫画では緋村剣心の扱う飛天御剣流は目にもとまらぬ神速の剣術。これを実写版では画面狭しと動き回る剣心とすばやい身のこなし+体術+剣術で表現してます。下手なCG使ってないことが迫力ある戦闘シーンを生んだ一因ではないでしょうか。すばやいながらも一撃一撃が力のこもった剣撃で、カンフー映画さながらの迫力と臨場感ある戦闘シーンが楽しめます。観柳邸での一対一、鵜堂刃衛との一騎打ちは必見です。(海外映画でよく見かける手首を回して剣を振るう戦闘シーンとは一味違う迫力ある戦闘シーンが見所です)

 

 

是非一度ご覧ください。

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